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「己線グラフ」 

更新日:2023年12月7日

気づけば、暦は十一月を迎えた。計算すると今年の残り時間は1416時間程となる。「,もっと,もっと出来たな~っ」と思ったり、「いや、私は全速だった。」

 右脳と左脳が会話している一年は365日の集合体で1日は24時間掛ける60分で構成されている。私たちの体を構成する細胞も同様に。ある日、思ったことがある。こうして、時の動きは時計、腕時計、カレンダー、何回目の誕生日など現代人にとって、とてもサイクル的、歯車的、つまり丸で「○」型だ。

 事務所の壁時計、君の右腕の腕時計の様にイメージすのは私だけだろうか?

本当は時間のイメージは「丸」ではなく「,線」。時間は1直線のイメージに書き換える必要性が生まれてきたのだ。確かに、四季があり、春が夏が秋、そして冬があり、とてもサイクル的だ。



 時はただ、ただ、止めどなく1直線だ。

その線の上に決め事を印す。そしたら、もう望みは宇宙に刻印され、その時から、その事象に関して未来から現在に時が動き出す。

 このようにも思った。もっと楽しむには、その先に引いた直線を株価みたいに、人生をグラフ化にしたら面白いのでは??と思った。何処が自分の成長曲線、普及曲線、今、右肩上がりか??自己分析をするのだ。縦軸はどうする?何?それは己自身に聞いてくれ!!

 

 「ガウディとサグラダファミリア展名古屋」がもうすぐはじまる。場所は名古屋市美術館。期間【12月19日~2024年3月10日】、長い間、ガウディコード33の魔方陣が結局、解明出来ないでいる。。

 そして、新聞の中段に記載の広告「2026佐中コーコーも行くスペイン飛行記」参加者募集中だ。完成したサグラダファミリアと毎晩フラメンコ鑑賞をする旅です。添乗員も募集中です。来年の夏に向けた常夏な最新アルバム「太陽の発電所」リリース間近となっています。現在ライナーノート制作中です。いま文章も終盤、この新聞を書き終えた頃、今年の残り時間は1401時間ほど、その中で、私のLIVEの出演時間は今年6時間は無いだろう。ありがたい。あ~~~とっても幸せ。感謝、感謝、ハートのストリップ劇場でお会いしましょう。

※↓に瞬間サナカ新聞163号添付いたしました。コピーしてファイリングしてね。   

                     

                    自己発電所所長 佐中コーコー記2023.11.03





瞬間サナカ新聞163go
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